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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

Hyper-V に Ubuntu 12.04 LTS をインストールする - その2 インストール編


前回は、仮想マシンを作成するまでの流れを書きましたが、今回はインストールの手順を、さっぐり解説します。
インストール自体は非常に簡単で、基本的にはウィザードに従って進めていくだけとなる。
OS の設定などは、また別の記事で解説します。
Hyper-V を起動し、作成した仮想マシンを起動させる。
作成した仮想マシンを右クリックして接続を選択。

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この様な画面が現れるため、メニューバーの下にある、起動ボタンをクリック。

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起動に成功し、インストールウィザードが起動する。
左側の言語の選択部分で、日本語を選択し、Ubuntu をインストールをクリック。

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次の画面ではディスクの容量とネットへの接続が確認される。

インストール中にアップデートをダウンロードするにチェックを入れ、続けるをクリック

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ディスクを削除して Ubuntu をインストールを選択し、続けるをクリック。
するとインストール処理が進んでいくので、ウィザードに従いながら、続けるをクリック。

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キーボードレイアウトの選択で日本語を選択して、続けるをクリック。

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コンピュータの名前 とユーザ名・パスワードを入力する。ここで入力したコンピュータの名前がホスト名になるので、適当な名前は付けないほうがいいです。

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あとはインストールが進んでいくので終わるのを待つだけです。

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コンピュータを再起動し、インストールを完了させる。

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再起動後、以下のようなメッセージが表示される。

Please remove installation media and close the tray ( if any ) then press ENTER_
つまりはドライブに入ってるインストールメディアを取り出して、もう一度再起動をして下さいって事ですな。
メニューからメディア → DVD ドライブ → 取り出しを選択。
メディアを取り出したら ENTER キーを押すと再起動される。

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再起動が終わるとログイン画面となるので、パスワードを入力しログオンする。

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ログオンするとデスクトップが表示される。
これで、無事にインストールが完了しました。

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以上で、インストール作業は完了。
あとは OS の設定をするだけとなる。


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