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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

Active Directory のドメインに参加する。


前回の記事で Active Directory を構築したので、クライアント PC をドメインへ参加させてみましょう。
Windows 7 を例に解説しますが、基本的に Windows 7 も Windows 8 もドメインへの参加は同じ方法です。
まずは、ネットワークアダプタの設定で DNS サーバの IP アドレスと、Windows 7 に固定 IP アドレスを割り当てます。
コントロールパネルから、ネットワークとタスクの表示をクリックすると、ネットワークと共有センターの画面に移るので、左端のアダプタ設定の変更をクリック。
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表示されたアダプタを右クリックし、プロパティをクリック。
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ローカルエリア接続のプロパティで、インターネットプロトコルバージョン 4( TCP/IPv4 )を選択した状態で、プロパティのボタンをクリック。
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インターネットプロトコルバージョン 4( TCP/IPv4 )のプロパティで次の IP アドレスを使うにチェックを入れ、IP アドレス・サブネットマスク・デフォルトゲートウェイのアドレスを入力します。
また、下の欄の、次の DNS サーバのアドレスを使うにチェックを入れ、DNS サーバのアドレス( 通常は DC の IP アドレス )を入力します。
その後、右下の、詳細設定をクリックする。
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TCP / IP 詳細設定の画面で WINS のタブを開き、下の NetBIOS 設定で NetBIOS over TCP /IP を有効にするにチェックを入れる。
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次に、デスクトップのコンピュータを右クリックし、プロパティを選択。
コンピュータ名、ドメインおよびワークグループの設定のエリアにある、設定の変更をクリック。
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コンピュータ名 / ドメイン名の変更で、所属するグループの欄でドメインにチェックを入れ、ドメイン名を入力し、OK をクリック。
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DC のユーザ ID とパスワードを求められるので、それぞれ入力し、OK をクリック。
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入力が完了すると、以下のようなメッセージが表示され、OK をクリックすると PC の再起動を促されるので、PC を再起動する。
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再起動後、ログオン画面で ユーザID の欄にドメイン名 \ ユーザ ID を入力しパスワードを入力後、ログオンし、デスクトップのコンピュータを右クリックし、プロパティを選択。
ドメイン名が表示されていれば OK です。
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