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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

Windows 7 でサーバー管理ツール(RSAT)を使う。


Windows 7 用のリモートサーバ管理ツールを使うと、Windows 7 から Windows Server 2003、2008、2008 R2 の機能( Active Directory ユーザーとコンピュータ・Hyper-V・グループポリシーの管理など)を簡単に管理することができます。
マイクロソフトのサイトから Windows6.1-KB958830 をダウンロードします。
これを使用することで、クライアント側からサーバをリモートで管理できるため非常に楽にサーバの管理を行えます。
以下の手順でインストールできます。

・ ダウンロードした MSU ファイルをインストールします。
・ インストール後、PC を再起動する。
・ スタート → コントロールパネル → プログラムと機能を開き、左上の Windows の機能の有効化または無効化をクリックする。
・ リモートサーバー管理ツールを展開して、使用したいサーバ管理ツールにチェックを入れる。

これで、管理ツールの中にチェックを入れたサーバ管理ツールが表示されます。

180.jpg

デフォルトで管理ツールはスタートメニューにはなかったハズですので、以下の手順で表示させます。

・ タスクバーを右クリックしてプロパティをクリックする。
・ [ スタートメニュー ] タブを選択し、カスタマイズをクリック。
・ システム管理ツールを表示するにチェックを入れる。

181.jpg

これで、スタートメニューに管理ツールが表示されます。



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