ソフマップ・ドットコム

Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

作成したマスタ VHD から Windows 8 を展開する。


以前の記事で作成した Windows 8 Enterprise のマスタ VHD を使って、Hyper-V に Windows 8 クライアントを展開します。
まずは、Hyper-V で新しい仮想マシンを作成するので、VHD を作成する際は差分ディスクを指定し、親となる VHD に作成したマスタ VHD を指定します。
194.jpg
195.jpg
196.jpg
あとはプロセッサの設定とメモリの設定・ネットワークの設定を済まし、作成が終わったら、起動します。
起動させ、しばらくするとライセンス条項の画面が現れます。
198.jpg
必要に応じて、設定を行っていきます。最後に PC 名を付け、ローカルアカウントを作成します。
200.jpg
作成後、スタート画面が表示されますので、デスクトップへ移動します。
201.jpg
ドメインへ参加させるため、IP アドレスを固定に変更する必要があります。
自身の環境に合った、任意の IP アドレスへ変更して下さい。
202.jpg
203.jpg
IP アドレス周りの設定が完了したら、ドメインへ参加させます。
205.jpg
DC のユーザ名とパスワードを入力。
206.jpg
コンピュータを右クリックし、プロパティから設定の詳細を選択し、ドメインを入力し、再起動。
207.jpg
208.jpg
※ ドメインへの参加方法は以下の記事を参照して下さい。
参考記事:Active Directory のドメインに参加する。
再起動後、ドメインユーザでログオンします。
※事前にユーザーが作成されている前提とします。
209.jpg
210.jpg
212.jpg
これで、ドメインへの参加が完了しました。
次の記事では展開した 仮想マシンへのリモートデスクトップ接続の方法を解説します。



Facebook ページへの「いいね!」もお願いします。 Facebook ページで最新記事のお知らせと、外部サイトの紹介を行っています。
是非「いいね!」をしていただき、最新の情報を Facebook で受け取ってください。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>