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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

Windows 7 で VHD を作成し、マウントさせる。


Windows 7 と Windows Server 2008 R2 では、VHD の作成・マウントを行う機能が標準で搭載されています。
VHD は、物理ディスクと同様に扱えるため VHD にインストールした OS から物理マシンを起動させることも可能で、
Hyper-V や Virtual PC などでもサポートされているので、作成した VHD をそのまま仮想マシンの VHD として運用する事も出来る。
VHD を作成するには管理ツールの中から「コンピューターの管理」を起動させる。
または、デスクトップのコンピュータを右クリックで管理。
起動したら、記憶域のディスクの管理を選び、操作から VHD の作成を選択する。
360.jpg
VHD を保存する場所とディスクの種類・サイズを指定する。
ここでは、容量可変で最大サイズ 40 GB とする。
361.jpg
作成すると、自動的に接続される。
下記の画像から、サイズが 40 GB で未割当の不明なディスクとして認識されているのがわかる。
362.jpg
該当ディスクを右クリックし、ディスクの初期化を選択。
363.jpg
初期化のダイアログが出てくるので、パーティションスタイルを選択し、OK をクリック。
ここでは MBR を選択する。
364.jpg
初期化が完了したら、該当ディスクを右クリックし、新しいシンプルボリュームを選択する。
365.jpg
新しいシンプルボリュームウィザードが起動するので、ウィザード通り進める。
366.jpg
ドライブ文字・パスの割り当ての画面。
ここでは、次のドライブ文字を割り当てる( E )を選択。
367.jpg
パーティションのフォーマットの画面。
このボリュームを次の設定でフォーマットするを選択。
・ ファイルシステム → NTFS
・ アロケーションユニットサイズ → 規定値
・ ボリュームラベル → ボリューム( 任意の名前で OK )
クイックフォーマとするにチェックを入れる。
368.jpg
ウィザードが完了しました。
これで、新しいボリュームが作成されました。
369.jpg
フォーマットが開始される。
370.jpg
フォーマットが完了し、正常にマウントされている。
371.jpg
正常にアクセス出来ているのがわかる。
372.jpg
作成した VHD のプロパティ。通常の物理ディスクと全く同じで違いが無い。
373.jpg
VHD を切断する。
マウントしているディスクを選択し、右クリックから VHD の切断を選択する。
374.jpg
以下のようなメッセージが表示されるが、OK をクリック。
375.jpg
切断されました。
376.jpg



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