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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

Windows Server 2008 R2 の DNS サーバで古いリソースレコードの自動清掃を有効にする。


DNS サーバではゾーンデータに蓄積される、古いリソースレコードの清掃と削除をする必要があります。自動で定期的に清掃するように設定するには以下の手順で DNS サーバの設定をします。
サーバマネージャから DNS サーバを展開し、DNS サーバの名前の所で右クリックし、プロパティを選択します。
DNS サーバのメニュー
詳細設定タブを開き、「古いレコードの自動清掃を有効にする」にチェックを入れる。
詳細設定
次に DNS サーバー用にエージングと清掃のプロパティを設定する方法。
DNS サーバを右クリックして、すべてのゾーンに対しエージング / 清掃を設定するを選択。
すべてのゾーンに対しエージング / 清掃を設定する
サーバエージングと清掃のプロパティのダイアログが出てくるので、「古いリソースレコードの清掃を行う」にチェックを入れ、非更新間隔と更新間隔に設定したい日数を設定します。
ここでは 1 日にごとに設定。
サーバエージングと清掃のプロパティ
サーバエージングと清掃の確認ダイアログで「この設定を既定の Active Directory 統合ゾーンに適用する」にチェックを入れて OK ボタンを押す。
サーバエージングと清掃の確認
次に古いリソースレコードの即時清掃する設定。
DNS サーバ名の所で右クリックをし、「古いリソースレコードの清掃」をクリックする。
400400.jpg
下記のようなダイアログが出てくるので、はいをクリックする。
401401.jpg
以上で完了です。
参考 サイト:マイクロソフト
エージングと清掃を使用する



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