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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

Windows Server 2008 R2 で構成している DNS サーバのフォワダーを設定する。


Active Directory では障害発生時にも対応できるように、2 台以上の、DC を構成する事が推奨されています。
何らかの形で DC 側で DNS の名前解決が行われない場合に、他の DNS サーバで名前解決を行う DNS サーバを指定する事が必要です。
これを設定する事で、仮にドメイン参加の際に、DNS サーバで名前解決がうまく行われなくても他の DNS サーバで名前解決をし、認証をすることが可能となります。
管理ツールから、DNS マネージャを起動し、ドメイン名で右クリックをする。そして、プロパティを選択。
DNS サーバのフォワダーを設定
プロパティを選択後、フォワダーのタブを選択する。
そして、編集ボタンをクリックする。
フォワダーのタブを選択
<ここをクリックして IP アドレスまたは、DNS 名を追加してください>の欄で、フォワダーに指定する DNS サーバ の IP アドレスを入力する。
463.jpg
入力後、OK をクリックして完了です。
※ DC が複数ある場合、それぞれの DNS サーバで同じ様にフォワダーの設定をしておきましょう。



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