ソフマップ・ドットコム

Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

CPU の 2 次キャッシュを設定し、システムを高速化する。


512 KB 以上の 2 次キャッシュを持つ CPU を搭載しているマシンでは 2 次キャッシュを設定する事で、システムの処理速度を向上させ、高速化することが出来ます。
※この操作はレジストリを操作します。レジストリに誤った値を書き込むとシステムに致命的なエラーを引き起こす可能性がありますので、変更の際は、必ず自己責任でお願い致します。
ファイル名を指定して実行からレジストリエディタを起動します。
レジストリエディタを起動
以下のレジストリキーを展開し、右ペインの SecondLevelDataCache をダブルクリックする。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management
SecondLevelDataCache をダブルクリック
SecondLevelDataCache の表記を 16 進数から 10 進数へ変更し、値のデータに 2 次キャッシュのサイズ( KB )を入力します。
※ 2 次キャッシュが 8 MB の場合、1024 × 8 = 8192 KB
値のデータに 2 次キャッシュのサイズ( KB )を入力
あとは再起動させて完了です。



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