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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

アプリケーション終了時にメモリを開放させる。


大体のアプリケーションは起動中に、DLL ファイルをメモリ上に展開します。しかし、アプリケーションを終了しても、しばらくはメモリ上に残ったままとなり、その間はリソースを消費する原因になります。
よって、アプリケーションを終了すると同時に、メモリを解放した方が、メモリを効率よく使う事ができ、結果的にはパフォーマンスが向上します。
※この操作はレジストリを操作します。レジストリに誤った値を書き込むとシステムに致命的なエラーを引き起こす可能性がありますので、変更の際は、必ず自己責任でお願い致します。
ファイル名を指定して実行から、regedit を実行し、レジストリエディタを起動する。
regedit を実行
以下のキーを展開する。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer
右ペインで DWORD 値 を作成し、名前を AlwaysUnload とする。
DWORD 値 を作成
AlwaysUnload
そして、作成した AlwaysUnload をダブルクリックし 値を 0 から 1 へ変更し、OK をクリック。
値を 0 から 1 へ変更
以上で、設定は完了です。
システムを再起動すれば、設定が反映されます。



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One thought on “アプリケーション終了時にメモリを開放させる。

  • 通りすがり より:

    4年近く前の記事ですが、コメントします。
    役に立ちましたが、AlwaysUnload → AlwaysUnload”DLL” の誤りでは?

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