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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

Windows Server バックアップで定期的にバックアップを取る。


前の記事でインストールした、Windwos Server バックアップを使用して定期的にバックアップを取る設定を解説します。サーバでは常にバックアップをとる事が推奨されています。障害が起きてもすぐに復旧出来るよう、1 日 1 回、バックアップを取るようにしたほうが良いです。

今回は、ネットワーク共有フォルダにバックアップとるという設定で解説します。
サーバマネージャから、記憶域 → Windows Server バックアップを展開する。

Windows Server バックアップを展開

メニューバー、もしくは右ペインのバックアップスケジュールを選択します。

バックアップスケジュールを選択"

ウィザードが起動し、バックアップ構成の選択の画面で、「サーバ全体」または「カスタム」の 2 つがありますが、今回は、サーバ全体を選択します。今回のバックアップサイズは 254 GB あります。
このように、サーバ全体を選択し場合、非常に大きなサイズとなりますので、十分に容量を確保できる環境を整えることをお勧めします。

サーバ全体を選択

バックアップ時間の指定の画面で、「1 日 1 回」、「1 日複数回」の 2 つがありますので、今回は 1 日 1 回を選択します。時間は午前の 1 時を指定します。
バックアップを取る時間帯ですが、やはりクライアントが動いていないであろう、夜中がおススメです。

554.jpg

作成先の種類の指定の画面で、「共有ネットワークフォルダにバックアップする」を選択します。

共有ネットワークフォルダにバックアップする

すると、以下のような警告が表示されますが、無視して OK をクリック。

以下のような警告が表示されますが、無視して OK をクリック

リモート共有フォルダの指定の画面で、バックアップを取るネットワークのパスを入力します。

バックアップを取るネットワークのパスを入力

確認画面で、設定に間違いがないか確認します。問題がなければ、OK をクリック。

設定に間違いがないか確認

バックアップスケジュールの作成中です。しばらく待ちます。

バックアップスケジュールの作成中

概要の画面で、バックアップスケジュールが作成できたとのメッセージが表示される。

バックアップスケジュールが作成できた

中央ペインの下に、スケジュールされたバックアップと表示がある。

スケジュールされたバックアップと表示がある

次回のバックアップの詳細。

次回のバックアップの詳細

以上で、定期バックアップの設定が完了しました。



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