ソフマップ・ドットコム

Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

システムの回復ポイントを作成する。


ドライバなどをインストール後、システムが不安定になった時に、システムの復元を利用すれば、システムを以前の状態へ戻すことが出来る。
そこで、システムの復元ポイントを作成しておけば、今現在の時点での状態を簡単に復元することができる。
コントロールパネルから、回復を選択し、システムの復元の構成をクリックする。
システムの復元の構成をクリック
システムの保護が有効になっているドライブの・・・右にある、作成をクリック。
作成をクリック
復元ポイントの作成の画面で、名前を付けます。なるべくわかりやすい名前にしましょう。
今回は、yyyymmdd hh:mm:ss 形式で名前を付けました。名前を付けたら、作成をクリックする。
名前を付ける
復元ポイントは正常に作成されました。と表示されるので閉じるをクリック。
598.jpg<br />
復元ポイントは正常に作成されました
正しく、復元ポイントが作成されているかを確認します。
システムの復元をクリックする。
復元ポイントが作成されているかを確認
システムの復元のウィザードが表示されるので、次へをクリック。
次へ
システムの復元ポイントの一覧に作成した復元ポイントの名前が表示されている。
これで、復元ポイントが正しく作成されました。
システムの復元ポイントの一覧に作成した復元ポイントの名前が表示されている
キャンセルをクリックして、システムの復元を中止します。
以上で、設定は完了です。



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