ソフマップ・ドットコム

Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

よく使うフォルダを仮想ドライブとして認識させる。


よく使うフォルダを、仮想ドライブとして設定し、コンピュータからすばやくアクセスすることが出来ます。
ここでは、C:\Windows\System32 を Q ドライブという仮想ドライブを作成し、コンピュータからアクセス出来るようにします。
ファイル名を指定して実行から cmd と入力し、コマンドプロントを起動します。
ファイル名を指定して実行から cmd と入力し、コマンドプロントを起動
起動したら、以下のコマンドを入力して、実行します。

SUBSET Q: “C\Windows\System32″

コマンドを入力して、実行
実行したら、コマンドプロントを終了し、コンピュータを開く。
Q ドライブとして認識されている。
Q ドライブとして認識されている
639.jpg
これで設定は完了です。



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