ソフマップ・ドットコム

Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

タスクの切り替えを調整し、アプリケーションの動作速度を向上させる。


Windows 7 では CPU の処理時間を交互に割り当てることで、複数のアプリケーションの動作を平行して処理しています。このように CPU を切り替える間隔を短くすることで、実行中のアプリケーションのパフォーマンスを向上させる事ができます。
※この操作はレジストリを操作します。レジストリに誤った値を書き込むとシステムに致命的なエラーを引き起こす可能性がありますので、変更の際は、必ず自己責任でお願い致します。
設定するには、ファイル名を指定して実行から、regedit と入力し、レジストリエディタを起動します。
レジストリエディタを起動
以下のキーを展開する。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\PriorityControl
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\PriorityControl を展開する
右ペインにある Win32PrioritySeparation で、表記の所で 10 進数にチェックを入れ、値を 24 に変更する。
Win32PrioritySeparation で、表記の所で 10 進数にチェックを入れ、値を 24 に変更
あとはシステムを再起動したら、設定は完了です。



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