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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

任意のファイル / フォルダを暗号化する。


Windows 7 には標準で暗号化機能が搭載されており、簡単な手順で暗号化する事が出来ます。他人に見られるのがあまり好ましくないファイルやフォルダを暗号化する事で、セキュリティを強化できます。また、暗号化されたファイルは、異なるユーザがログオンして、開こうとしてもアクセスが禁止されます。

※ 暗号化にはドライブのファイルシステムが NTFS でフォーマットされている必要があります。

▽ 任意のファイルを暗号化する。

ファイルを右クリックしてプロパティを開く。

ファイルを右クリックしてプロパティを開く。

プロパティが開いたら、属性の所の、詳細設定をクリックする。

プロパティが開いたら、属性の所の、詳細設定をクリックする。

属性の詳細の設定画面で、圧縮属性または暗号化属性の箇所で、内容を暗号化してセキュリティで保護するにチェックを入れる。

属性の詳細の設定画面で、圧縮属性または暗号化属性の箇所で、内容を暗号化してセキュリティで保護するにチェックを入れる。

暗号化に関する警告が表示される。この時、2 パターンの動作を選択できるので、「ファイルとその親フォルダーを暗号化」か「ファイルだけ暗号化」のどちらかを選択する。今回はファイルだけを暗号化を選択し、OK をクリックする。

暗号化に関する警告が表示される。この時、2 パターンの動作を選択できるので、「ファイルとその親フォルダーを暗号化」か「ファイルだけ暗号化」のどちらかを選択する。今回はファイルだけを暗号化を選択し、OK をクリックする。

すると、ファイル名が緑色になっているのがわかる。

すると、ファイル名が緑色になっているのがわかる。

これで、ファイルの暗号化は完了です。

▽ 任意のフォルダを暗号化する。

フォルダを右クリックして、プロパティを開く。

フォルダを右クリックして、プロパティを開く。

全般タブで属性の欄の詳細設定をクリックする。

全般タブで属性の欄の詳細設定をクリックする。

属性の詳細の設定画面で、圧縮属性または暗号化属性の箇所で、内容を暗号化してセキュリティで保護するにチェックを入れる。

属性の詳細の設定画面で、圧縮属性または暗号化属性の箇所で、内容を暗号化してセキュリティで保護するにチェックを入れる。

属性変更の確認画面で 2 パターンの動作を選択できるので「このフォルダのみに変更を適用する」か「変更をこのフォルダ、サブフォルダおよびファイルに適用する」のどちらかを選択する。今回は、変更をこのフォルダ、サブフォルダおよびファイルに適用するを選択して OK をクリックする。

属性変更の確認画面で 2 パターンの動作を選択できるので「このフォルダのみに変更を適用する」か「変更をこのフォルダ、サブフォルダおよびファイルに適用する」のどちらかを選択する。今回は、変更をこのフォルダ、サブフォルダおよびファイルに適用するを選択して OK をクリックする。

以上でフォルダの暗号化は完了です。


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