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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

Hyper-V に CentOS 6.3 をインストールする。


Linux ディストリビューションの中でも人気の高い CentOS 6.3 を Hyper-V にインストールする手順を解説します。Ubuntu とは違い、統合サービスをインストールするまではマウスが使えない為、インストールするには若干手間がかかります。

まずは、インストール用の ISO をダウンロードします。リンク先は x64 向けですが、x86 が必要な場合はこちらからダウンロードしてください。

ダウンロードが完了したら、Hyper-V で イメージファイルを選択し、ダウンロードした ISO を指定します。

レガシネットワークを選択する事

次にネットワークの設定ですが、注意すべき点は、ネットワークアダプタをレガシネットワークを選択する事が重要です。統合サービスをインストールするまでは物理ネットワークアダプタを認識しない為です。

レガシネットワークを選択する

仮想マシンの設定が完了したら、起動し、インストールオプションを選択します。

インストールオプションの選択

次に Disk Foound の画面では Skip を選択します。

Skip を選択

言語の選択では、日本語を選択します。

日本語を選択

キーボードの設定。日本語を選択。

 キーボードの設定。日本語を選択。

インストールするストレージタイプを先駆する画面が表示されるので、ここでは基本ストレージデバイスを選択する。

基本ストレージデバイスを選択

ストレージデバイスの警告がでますが、無視して、「はい。含まれていません・・・」を選択する。

「はい。含まれていません・・・」を選択

ホスト名を入力します。

ホスト名を入力

タイムゾーンの選択で、アジア / 東京を選択する。

タイムゾーンの選択

root のパスワード設定画面。なるべく強固なパスワードを設定しましょう。

root のパスワード設定画面。なるべく強固なパスワードを設定

どのタイプのインストールをしますか?の画面では、全ての領域を使用するにチェックを入れます。

全ての領域を使用するにチェック

ストレージ構成をディスクに書き込み中のダイアログで「変更をディスクに書き込」みを選択する。

「変更をディスクに書き込」みを選択

インストールオプションでは Desktop にチェックを入れる。

Desktop にチェックを入れる。

インストール処理の開始画面。

インストール処理の開始画面

インストールの進捗画面。

インストールの進捗状況

インストールが完了したら、再起動を選択する。

インストールが完了したら、再起動を選択

再起動が完了したら、ようこそ画面が表示されるので、進むを選択。

再起動が完了したら、ようこそ画面が表示されるので、進むを選択

ユーザの作成をします。ここでは root 以外で通常運用でログオンするユーザを作成します。

ユーザの作成をします。ここでは root 以外で通常運用でログオンするユーザを作成

日付と時刻の設定画面。
NTP サーバを選択して進をクリック。

NTP サーバを選択して進をクリック。

Kdump の設定画面。進むをクリック。

Kdump の設定画面。進むをクリック

ログオン画面が表示されたので、先ほど作成したユーザでログオンする。

ログオン画面が表示されたので、先ほど作成したユーザでログオン

無事にログオンできました。

無事にログオンできた。

ここれでインストールは完了です。次は統合サービスをインストールする必要がありますが、その設定は次の記事で解説します。


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