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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

システム修復用 Windows 8 の回復ドライブを作成する。


Windows 8 が何らかのエラーで起動しなくなった時に備えて、システム回復用の USB ディスクを作成しておくと、USB からブートでき、そこから Windows の回復環境が起動するので、そこから回復作業が行えます。

回復ディスクの作成は、コントロールパネルから回復を選択し、回復ドライブの作成をクリックする。

コントロールパネルから回復を選択し、回復ドライブの作成をクリック

回復ドライブの作成画面で概要が表示されているので、目を通しおき、次へ。

 回復ドライブの作成画面で概要が表示されている

USB フラッシュドライブの選択画面で USB ドライブを指定する。

USB フラッシュドライブの選択画面で USB ドライブを指定

ドライブのすべてのデータが削除されます・・・との警告メッセージが表示されているが、無視して作成をクリック。

警告メッセージが表示されているが、無視して作成をクリック

回復ドライブの作成が始まりました。USB ドライブのクラスによりすが、比較的すぐに完成するので、しばらく待ちます。

回復ドライブの作成が始まりました

回復ドライブが出来上がったので完了をクリック。

回復ドライブ出来上がったので完了をクリック

以下の画像は回復ディスクのルートディレクトリ。起動に必要なファイルが構成されている。

回復ディスクのルートディレクトリ。起動に必要なファイルが構成されている

回復ディスク。起動に必要なファイルが構成されている

以上で回復ドライブの完成です。
USB を PC に装着して、USB からブートさせると、キーボードの選択画面が出てくるので、その他のキーボードを選ぶと、次の画面で、日本語を選択します。
すると、回復オプションのメニューが表示されますので、ここから回復作業が行えます。

回復オプションのメニューが表示されますので、ここから回復作業が行えます

以上で完了です。


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