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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

Windows Server 2008 R2 のディスクの管理から容量可変の VHD を作成する。


VHD を作る場合、Hyper-V で作成する事が多いと思いますが、サーバマネージャのディスクの管理からでも VHD を作成できます。デュアルブート環境を VHD で構築する事もできるので、その場合はディスクの管理から作成した方が扱いやすいと思います。

メニューバーの操作から VHD の作成をクリックする。

ディスクの管理

作成ウィザードが表示されるので、保存する場所と容量を指定し、仮想ディスクのフォーマットを容量可変にして OK をクリックする。

ディスク作成のウィザード

VHD を作成すると、自動的にマウントされますが、初期化が終わっていないため、初期化をします。
容量固定の場合は初期化しなくても大丈夫ですが、容量可変の場合は初期化しないと、容量固定サイズで作成したのと同じサイズになってしまいますので注意が必要です。

作成すると自動的にマウントされる。

ディスクを初期化するスタイルを選択する。MBR( マスターブートレコード )を選択する。

MBR を選択。

初期化したら、次はボリュームを作成します。右クリックで、新しいシンプルボリュームを選択する。

次はボリュームを作成します。右クリックで、新しいシンプルボリュームを選択

シンプルボリュームウィザードが起動するので、次へをクリック。

シンプルボリュームウィザードが起動するので、次へをクリック。

サイズの指定画面。作成する容量を指定する。

 サイズの指定画面。作成する容量を指定する

ドライブ文字またはパスの割り当てで任意の値を割り当てて、次へ。

 ドライブ文字またはパスの割り当てで任意の値を割り当てて、次へ

パーティションのフォーマットで、このボリュームを次の設定でフォーマットするにチェックを入れて次へ。

パーティションのフォーマットで、このボリュームを次の設定でフォーマットするにチェックを入れて次へ

ウィザードの完了。設定内容に間違いがないか確認して完了をクリック。

ウィザードの完了。設定内容に間違いがないか確認して完了をクリック

ボリュームが作成出来たら、コンピュータで確認する。ちゃんとドライブが認識されていれば完了です。

ボリュームが作成出来たら、コンピュータで確認する。ちゃんとドライブが認識されていれば完了



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