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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

Windows アセスメントコンソールを使ってみる。


Windows アセスメントコンソールでの評価結果

今使ってる Windows システムのパフォーマンスを細かく評価できるツールの集合体で、Windows エクスプリエンスをより詳細に評価できる非常に便利なツール群です。この Windows アセスメントコンソールは 以前の記事で自動応答ファイルを作成しる際にシステムにインストールした Windows アセスメント & デプロイメントツールキット( Windows ADK )の中に含まれています。

スタート画面から Windows アセスメントコンソールを起動します。

Windows アセスメントコンソールを起動

Windows アセスメントコンソールの起動中

起動後の画面。様々なシーンを想定した評価ツールがたくさんある。

起動後の画面。様々なシナリオを想定した評価ツールが一つのジョブとしてグループ分けされている

個別の評価の実行の項目は、自分の好みに応じた組み合わせでジョブを作成し、評価する事が出来ます

  • Browsing and Windows UI Experience
    コンピュータのブラウズ及び Windows UI エクスプリエンスを計測します。ドライバ・サードパーティソフトウェア・Internet Explorer のアドオンの影響を計測します。新しい Windows UI エクスプリエンスのパフォーマンスについて理解します。
  • Media Experience
    一般的なmディアコンテンツの種類を使用してストリーミングメディアの品質を評価し、ビデオ再生中のパフォーマンスを分析します。
  • Hardware Performance
    メモリ使用量を調べ、コンピュータのハードウェア構成における CPU・ディスク・及びグラフィックコンポーネントん関する Windows システム評価ツール( WinSAT )スコアを収集します。
  • Startup and Shutdown Experience
    システムの起動・シャットダウン・休止状態・スタンバイの既定の動作でのパフォーマンスを測定します。
  • Battery and Shutdown Experience
    通常のシステム使用シナリオにおけるバッテリの寿命を測定し、システムのアイドル時間中のエネルギー効率の問題を報告します。ポータブルデバイスでの使用のみをお勧めします。
  • 個別の評価の実行
    ユーザが単独の評価を複数選択しグループ化しジョブを作成します。

今回は、個別の評価の実行を選択してジョブを作成しました。

カスタムジョブの保存

ジョブを保存後、実行をクリックすると評価が始まります。

作成してジョブを保存したら、実行をクリックすると評価の実行を始めるダイアログが表示されます

評価が行われています。評価する内容によっては非常に時間がかかる事があるので、気長に待ちます。

評価する内容によっては非常に時間がかかるため、結果が出るまで暫く待ちます

結果が出ると以下の様なレポートが表示されます。

評価が完了すると以下の様なレポートに詳細な結果が表示されます

以下の様な詳細なレポートを作成してくれるので、評価の詳細をより詳しく知ることが出来ます。

詳細なレポート


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