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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

リモートデスクトップ接続で、クライアント側から接続元のローカルリソースへアクセスする方法。


リモートデスクトップで接続したクライアントから、接続元のローカルリソースへアクセスできると、非常に便利です。

例えば接続元の USB メモリへのアクセスが出来れば、リモート側から、接続元の USB メモリへファイルを送ることが出来るため、非常に業務の効率が上がります。
従来ですと、クライアントから物理的に離れた接続元のローカルリソースへのアクセスは VPN などの接続でしか実現は不可能だったため、非常にありがたい機能です。

それでは、順を追って解説します。

ファイル名を指定して実行で mstsc と入力

ローカルリソースタブを開き「ローカルデバイスとリソース」の詳細をクリックします。

「ローカルデバイスとリソース」の詳細をクリック

ドライブを展開し USB のドライブを選択します。

ドライブを展開し USB のドライブを選択

全般タブへ移動し、接続設定の保存をします。

全般タブへ移動し、接続設定の保存をします

接続したクライアント側でコンピュータを開きます。
以下の様に「その他」の部分にドライブが表示されています。

以下の様に「その他」の部分にドライブが表示されています

ドライブにちゃんとアクセス出来ています。以上で設定は完了です。
これの応用として、共有ドライブへのアクセスなども設定が可能なので、色々試してみるといいと思います。

ドライブにちゃんとアクセス出来ています



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