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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

Office Web Apps を使ってみた。


マイクロソフトが提供する Offce Web Apps はアカウントさえ取れば誰でも無料で利用することが出来るクラウドアプリケーションサービスです。
マイクロソフトアカウントを取得するにはここから取得できます。

Office Web Apps

利用できる Office のソフトは Excel / Word / Power Point / OneNote を利用することが出来、Web ブラウザ上でドキュメントの編集が出来るので、非常に便利なサービスです。

ファイルのダウンロードはもちろん、編集したファイルを Sky Drive に保存するのでネット環境さえあれば、どこでも使用することが出来ます。また Offce Web Apps は最新バージョンの Offce 2013 をベースにした全く新しい Office です。

使用するには、マイクロソフトアカウントにサインインします。右上にあるサインインをクリックします。
サインインする際に、マイクロソフトアカウントか組織アカウントのどちらかを選択します。ここではマイクロソフトアカウントを選択します。

マイクロソフトアカウントか組織アカウントのどちらかを選択

サインインの画面でメールアドレスとパスワードを入力してサインインします。

サインイン画面

サインインするとホーム画面が表示され、アプリケーションを使ってドキュメントを作成するか選べます。
とりあえず Excel を使用してみたいと思います。

サインインするとホーム画面が表示され、アプリケーションを使ってドキュメントを作成するか選べます

するとブラウザ上にエクセルのシートが表示されます。これは製品版の Excel 2013 と何ら変わりがありませんが、ある程度の機能に限定されているようですが、普通に使用する分には十分すぎるほどの機能です。関数なども問題なく使用できます。

関数も普通に使用できます

ファイルの保存は名前を付けて Sky Drive に保存するかダウンロードするかを選択できます。また、保存ボタンはどこ?という場所をクリックすると Eccel Web App での保存方法が表示されます。

ファイルの保存方法

自動的に保存されますと表示される

保存すると Sky Drive へ移動し保存されます。

Sky Drive に保存される

次に Word Web App を触ってみましょう。
ファイルに名前を付けて保存します。Office 2013 がベースとなっている為、拡張子は .docx となっています。

ファイルに名前を付けて保存します。Office 2013 がベースとなっている為、拡張子は .docx となっています

Word Web App の起動中です。回線の速度にもよりますが、すぐに起動するのでストレスなどは感じません。むしろ VPN でローカルへ接続した際に Word を開くときの方が重く感じるくらいです。

Word Web App の起動中です。回線の速度にもよりますが、すぐに起動するのでストレスなどは感じません

センタリングして文字を入力してみました。普通の Word と遜色ありません。

センタリングして文字を入力してみました。普通の Word と遜色ありません

ファイルを上書き保存すると自動的に Sky Drive へ移動されます。

 ファイルを上書き保存すると自動的に Sky Drive へ移動されます

 ファイルを上書き保存すると自動的に Sky Drive へ移動されます

続いて Power Point Web App を使ってみましょう。正直、パワポが無料で使えるっていうのはすごいサービスです。

続いて Power Point Web App を使ってみましょう

Power Point Web App が起動しています。Word 同様に起動にかかる時間は非常に少ないのでストレスなどは感じません。

Power Point Web App が起動しています。Word 同様に起動にかかる時間は非常に少ないのでストレスなどは感じません

テーマの選択画面が表示されます。ここまで普通に用意されているのがすごいですね。

Power Point テーマの選択画面

テーマを選んだら、スライドの編集画面が表示されます。触って適当に弄ってみても製品版との違いがよくわかりません。非常によく出来ています。

スライドの編集画面が表示されます

新しいスライドを挿入してみます。挿入するスライドのテンプレートを選択します。

新しいスライドの選択画面

スライドが挿入できたので、新しいテキストを入力してみます。

スライドが挿入できたので、新しいテキストを入力してみます

次はスライドショーを展開してみます。Web 上とは思えない程、軽快に動作します。

次はスライドショーを展開してみます。Web 上とは思えない程、軽快に動作します

スライドショーが始まりました。ここまで再現できるとは非常にすごいの一言。ここまで出来るとはこれは非常に助かりますね。

ここまで再現できるとは非常にすごいの一言

スライドショーの展開

左上のメニューから Power Point Web App で編集を選択して編集画面に戻ります。

Power Point Web App で編集を選択して編集画面に

Power Point Web App のドキュメントを保存して Sky Drive に戻ってきました。作成したドキュメントは下記の様に保存されています。編集したいときに目的のドキュメントを選択すれば、どこでも編集が可能になります。

Sky Drive に保存される

Offce Web Apps を簡単ですが使ってみた感想は、本当によく出来ているの一言に尽きます。
これさえあれば、大袈裟な話、製品版の Office はいらないのではと思うくらいです。まぁダウンロードして編集するには Office がないと編集できませんが。そう思わせるほどのいい出来だと思います。Google なども似たようなクラウドサービスを展開していますが、やはり使い慣れた Office とはやはり違います。

皆さんも一度、使用してみてはいかがでしょうか。マイクロソフトのアカウントを取得するだけで使用可能なので取得後にすぐに使用する事が来ます。



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