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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

Windows 8 で PC 設定の同期を禁止する。


クラウドと連携したサービスが強化された Windows 8 では他の PC と同期する機能があります。ブラウザの同期や、デスクトップの個人設定を同期したり、なかなか便利なのですが、仕事用の PC ではセキュリティ上、あまり好ましくはありませんので、ローカルグループポリシーを使って PC 設定の同期を禁止するのが望ましいと思います。

ファイル名を指定して実行から gpedit.msc を起動します。
起動後、コンピュータの構成 → 管理用テンプレート → PC 設定の同期を展開し、右ペインに表示されているメニュー全てを開き、有効に設定します。

コンピュータの構成 → 管理用テンプレート → PC 設定の同期を展開し、右ペインに表示されているメニュー全てを開き、有効に設定

左下のメニューから PC 設定の同期を選択すると、全てグレーアウトして設定できないようになっています。

同期が禁止されている

次に、ユーザを選び「マイクロソフトアカウントとの関連付け」を選ぶ。

マイクロソフトアカウントの関連付け

すると、下記の様なエラーが表示される。
これらの設定のうちの 1 つ以上がシステム管理者によって禁止されていますと表示されます。

これらの設定のうちの 1 つ以上がシステム管理者によって禁止されていますと表示されます


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