ソフマップ・ドットコム

Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

Share Point 2013 で、ディスカッション掲示板の設置をしてみる。


サイトコレクションに追加したコンテンツは、まだ予定表のみの設置ですので、今日は新しいコンテンツを増やしてみたいと思います。
メンバー同士で使用するグループウェアですので、今回は様々な意見を言い合えるディスカッション掲示板の設置を例に解説します。

サイトコンテンツから、アプリの追加を選択します。

アプリの追加をクリック

追加できるアプリの一覧が表示されますので、ディスカッション掲示板をクリックします。

ディスカッション掲示板をクリック

名前を付けるウインドウが表示されますので、任意の名前を付けます。
今回は、検証環境掲示板と名前を付けました。

掲示板に任意の名前を付けます

アプリの一覧の画面で、再度、ディスカッション掲示板をクリックするとポップアップメニューが表示されるので、設定をクリックします。

ポップアップメニューが表示されるので、設定をクリック

設定画面で、掲示板の URL が表示されているので、とりあえず、アクセスしてみます。
リンクは張られていないので、コピペでアドレス欄に張り付けて移動します。

掲示板のページへ移動する

作成したディスカッション掲示板のページへアクセスすると、新しいディスカッションというメニューがあるので、それをクリックします。

新しいディスカッションというメニューがあるので、それをクリック

すると掲示板の投稿画面が表示されます。
上部メニューに、書式ツールバーが表示されます。ここでは、リッチテキスト形式で投稿する事が可能です。
Word のようなメニューなので、慣れている人であれば、すぐに馴染めると思います。

書式ツールバー

投稿欄に記事を書いてみます。ここで上部のツールバーを使い、箇条書きや、太文字などの詳細な書式が設定できます。

ツールバーを使った箇条書の設定の例

太文字を設定する。

太文字を設定する。

記事のサンプル。箇条書きと太文字を設定してみました。

記事のサンプル

見出しのテンプレートも多数ありますので、綺麗な文書を書くことも可能です。

見出し一覧

ここに、登校した記事のタイトルが表示されます。今は、記事が 1 つだけなので、微妙に寂しいですね。

投稿した記事の一覧

投稿した記事。
きちんと整形されています。
もちろん、記事に対して返信をする事が可能です。

thum1882

これで、ディスカッション掲示板設置の一連の流れは終了です。
今回は、ほぼデフォルトのままでカスタマイズはしていませんが、フォームの編集などをすることで、様々なカスタマイズが可能です。



Facebook ページへの「いいね!」もお願いします。 Facebook ページで最新記事のお知らせと、外部サイトの紹介を行っています。
是非「いいね!」をしていただき、最新の情報を Facebook で受け取ってください。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>