ソフマップ・ドットコム

Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

Share Point 2013 でサイトコレクションの作成 – データビューを使う


Share Point では、アプリケーションを使用することで、Excel ライクなデータシートビューを使用して、データをまとめることもできます。もちろん、Excel へエクスポートすることも可能です。

作成したサイトのメニューでアプリの追加ボタンをクリックします。

アプリの追加

リストの中にある、「 データシートビュー形式のカスタムリスト 」を選択します。

データビュー形式の・・・を選択

追加した「 データシートビュー形式のカスタムリスト 」に名前を付けます。今回は、「 検証用サーバ一覧 」と付けます。

名前を付ける

検証用サーバ一覧のメニュー部分へマウスを持っていくと、以下のようなポップアップが表示されるので、設定をクリックします。

設定をクリック

データシートビューの詳細設定の画面。
列の箇所で「 タイトル 」という部分をクリックします。

詳細設定

列の編集の画面。
追加する新しい列の名前と、説明を入力します。今回は列名に、サーバ名・説明に、ホストの名前と設定します。

列の設定

次に、列の項目を増やしていきます。
ページ下部、画面の箇所で「 列の作成 」をクリックします。

列の作成

列名に、IP アドレス、「この列の情報の種類」の選択画面で、1 行テキストを選択します。
説明の部分には、サーバに割り当てられた IPv4 アドレスと記入します。

IP アドレス項目の作成

あとは同じ要領で、OS / サーバの役割 / 検証しているソフトウェア・テクノロジ / 検証の進捗状況などの項目を順に作成すると以下のようになります。

完成間近

あとは、それぞれのセルにデータを入力していけば OK です。とりあえず、簡単なデータシートの作成は今の手順で出来ます。
また、Acceess を使用した、本格的なデータベースアプリなどを作成することも可能になります。

完成


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