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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

送るメニューに SkyDrive フォルダを配置する。


前回に続き、SkyDrive ネタを紹介したいと思います。コンテキストメニューの送るメニューに、SkyDrive のフォルダを配置することで、SkyDrive へアップロードしたいファイルを手早くアップロードできるので、非常に便利です。

ローカルと SkyDrive を同期している場合、以下の場所に専用のディレクトリがあります。

%userprofile%\Skydrive\

SkyDrive のローカルフォルダ

同期しているローカルのディレクトリです。このフォルダのショートカットを作成します。

同期しているローカルのディレクトリ

%userprofile%

ファイル名を指定して実行から上記のパスを入力して、OK をクリックします。

%userprofile% と入力

開いたディレクトリにある、SkyDrive のディレクトリを右クリックして、送る → デスクトップを選択します。

デスクトップにショートカットを作成

デスクトップ上に作成された SkyDrive のディレクトリをコピーします。

SkyDrive をコピー

次に、ファイル名を指定して実行から、送るディレクトリの実態ディレクトリである sendto ディレクトリを開きます。
ファイル名を指定して実行に以下のコマンドを入力します。

shell:sendto

Shell:sendto

Sendto ディレクトリが開きますでの、先ほど、コピーした SkyDrive のディレクトリを貼り付けします。

SkyDrive を貼り付け

貼り付けをしたら以下の様に表示されます。

SkyDrive を貼り付けた

それでは、テストとして、デスクトップにある、ファイルを送るメニューを利用して、SkyDrive へアップロードしてみます。
対象となるファイルを選択し、右クリックして送る → SkyDrive を選択します。

SkyDrive へ送る

SkyDrive の中身を確認します。送るでアップロードしたファイルがディレクトリにあるのが確認できます。

SkyDrive ディレクトリを確認

タスクトレイにある、SkyDrive アイコンを右クリックして SkyDrive.com へ移動を選択します。

タスクトレイから SkyDrive.com へ移動

ブラウザが起動して、SkyDrive のサイトが開きます。送るからアップロードしたファイルがちゃんとアップロードされています。

アップロードされている


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