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Windows Server での仮想環境( Windows Server 2012 と SCVMM )での検証や勉強した事を書き綴る技術色の強いブログです。

Surface RT 値下げから 1ヵ月それでも売れない理由


先月の 6 月 14 日に一律 1 万円の値下げを敢行したものの、値下げ期間は日曜日の 7 月 14 日までとなっている。
アップルが 5 月 31 日に値上げした iPad に対抗する形での値下げだったのだが、売れたという話は一切聞かない。そもそも、値下げ前に Surface Pro が発売( 6 月 7 日 )された。ハッキリ言ってそのタイミングでの値下げってどうなの?って思ってしまう。

Surface RT

Surface RT と Surface Pro ではターゲットとするユーザが違うかもしれないが、私が RT か Pro どちらを買うかと聞かれたら Pro を選ぶ。どうみても RT と Pro のスペックの格差が酷すぎる。
CPU からして違いすぎる。RT は nVidia の Tegra 3 方や、Pro は Intel Core i5 どっちが優れてるかって、そんなの後者に決まってる。値段が RT と比べて高いが、それでも Pro を買う理由はほかにある。OS は Windows 8 Pro 64 bit で SSD 256 GB だ。

さすがにこれだけのスペック格差で 4 万円程度の差はあるが、SSD 256 GB や Intel の Core i5 Office 2013 標準搭載など、RT とは雲泥の差だけに 4 万円の開きがあったとしても Pro を選ぶな。

とにかく、RT と Pro の格差が酷すぎる。そもそも、Pro の発売は RT が発売された時点では不透明だったため、妥協して RT を買ったユーザからしたら、何じゃそりゃ。である。

ハッキリ言って、RT はこれからも売れないでしょう。あんなスペックのタブレットを買うなら、別のベンダの Windows タブレットを選ぶわ。
これからも Surface RT の苦戦は続くであろう。


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